カウブランドの牛乳石鹸(青箱・赤箱)の紹介です!
我が家では家族みんなで毎日使うものなので、肌に優しく、できるだけ安く(コスパ良く)入手できるものを選んでいます。
「固形石鹸なんてどれも同じじゃない?」という印象をお持ちの方もいるかもしれません。 しかし、カウブランドの石鹸は「国産」かつ伝統の「釜だき製法(けん化法)」で作られており、お肌に良い成分(天然のうるおい成分)が絶妙に残るように作られている優れものなんです☝️
また、最近は液体ボディソープが主流ですが、固形石鹸は「余計なプラスチックゴミが出ない」「長持ちして圧倒的に安い」というメリットから、今また人気が再燃しています🧼
今回は、定番の「青箱」と「赤箱」を実際に使い比べてみた違いや、選び方を分かりやすく解説します!
商品情報
青箱と赤箱の基本的な特徴を切り分けられる商品になります。
どちらもドラッグストアやスーパーで手軽に購入できますが、Amazonなどのネット通販でまとめ買いするとさらにお得です。
スペック比較表
| 項目 | カウブランド 青箱 | カウブランド 赤箱 |
| パッケージの色 | 青 | 赤 |
| 洗い上がり | さっぱり すべすべ | しっとり なめらか |
| 配合成分 | ミルク成分(乳脂) | ミルク成分(乳脂)+スクワラン(保湿) |
| 香りのタイプ | さわやかなジャスミン調の香り | やさしいローズ調の香り |
| 泡立ち | 軽やかでキメ細かな泡 | ゆたかでクリーミーな泡 |
| 価格(目安) | ややリーズナブル(1個約100円前後) | 青箱より数十円高い(1個約130円前後) |
上記の表は、一般的に販売されているレギュラーサイズを元に比較してみました。
パッケージと見た目の違い
パッケージはこんな感じです。
赤箱はちょっと大きめサイズ、青箱はバスサイズです。
我が家でよく買うのは、赤箱のちょっと大きめサイズ(125g)と、青箱のバスサイズ(130g)です。



箱を開けると、中にはお馴染みの牛のマークが刻印された石鹸が入っています。 実は、サイズや形も少しだけ違います☝️
| サイズ区分 | 赤箱(しっとり) | 青箱(さっぱり) | 特徴・おすすめの用途 |
| レギュラーサイズ | 90g (時期や流通により85gの場合もあるようです) | 85g | 手に収まりやすく、洗面台での手洗い用や洗顔用にもぴったりな定番サイズ。 |
| 大きめサイズ | 125g (ちょっと大きめ) | 130g (バスサイズ) | お風呂場で家族みんなで毎日使うならコレ!圧倒的に長持ちしてコスパ最強です。 |
成分と製法のこだわり
カウブランドの牛乳石鹸がなぜこれほど愛されているのか、理由は「製法」にあります。
一般的な安い石鹸は、機械で短時間で作る「中和法」が多いのですが、牛乳石鹸は国内の工場で「釜だき製法(けん化法)」という、職人さんが手間暇をかける方法で作られています。
この製法のおかげで、素材に含まれる天然のうるおい成分(グリセリンなど)が程よく石鹸に残り、肌がつっぱりにくい優しい洗い上がりになるんです👍
【比較】使い心地と香りの違い
さっぱり爽快な「青箱」
青箱は、とにかく「さっぱり」とした洗い上がりが特徴です。
お風呂上がりに肌がベタつくのが苦手な方や、汗をかきやすい夏場には特におすすめです。
香りは爽快感のあるジャスミン調で、男性やお子様でも使いやすいスッキリとした清潔感のある香りです。
しっとり潤う「赤箱」
赤箱には、青箱の成分にプラスして保湿成分「スクワラン」が配合されています。
そのため、泡質が非常にクリーミーで、洗い上がりもしっとり。お風呂上がりの肌の乾燥が気になる方にぴったりです。
香りは大人の女性にも大人気のやさしいローズ調で、お風呂場が良い香りに包まれてリラックスできます。
おすすめの使い分け(顔・体)
我が家や、よくある口コミを参考に、紛失や失敗のないおすすめの使い分けをご紹介します💡
- 「顔(洗顔)」に使うなら?:圧倒的に赤箱がおすすめ!
- 保湿成分スクワランが入っているため、洗顔フォーム代わりに使っても突っ張りにくく、ネットで泡立てると濃厚なホイップ泡が作れます。
- 「体(ボディ)」に使うなら?:季節やお好みで!
- 春夏(ベタつく季節):さっぱりする「青箱」
- 秋冬(乾燥する季節):お肌を守る「赤箱」
💡我が家のプチ裏技
固形石鹸は水気が残るとドロドロに溶けてしまいがちです😅
なので、我が家では「マグネットソープホルダー」を使って、宙に浮かせて保管しています。これで石鹸が長持ちしてコスパがさらに上がります!
感想・まとめ
カウブランドの牛乳石鹸は、どちらを選んでもお肌に優しく、不具合(肌荒れ)も起きにくいので、長年愛されている理由がよく分かります😁
- 安くてさっぱり爽快にいきたいなら「青箱」
- 洗顔にも使えてしっとり保湿したいなら「赤箱」
用途や季節に合わせて、ぜひお気に入りの方を試してみてくださいね!
—後日体験談—
さっぱり爽快な洗いあがりの「青箱」を洗顔に使ってみたらお肌がつっぱるのか検証してみたところ…
私の肌(混合肌)では「赤箱」と比べてもさほど変わりはありませんでした😆
ただ、洗い流す時「青箱」の方がサラッと流せました!



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